子連れの旅行に必須の持ち物(赤ちゃん情報もあり)

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子供との沖縄旅行の反省点と良かった点

      2018/03/16

初めて子連れで沖縄旅行へ行ってきましたが、備忘のために色々と書いておくことにします。

沖縄旅行については、こちらのページも併せてご確認いただけたら嬉しいです。

・那覇市内編
・石垣島編

冷たい食べ物と子供の整腸剤

やはり沖縄に行ったからにはブルーシールアイスも食べたいし、マンゴーやパイナップルの果汁系も楽しみたい!

ということで、初日からアイスだったりスムージーだったりとたくさん食べました。

すると、子供がお腹を壊してしまって軟便になってしまいました。今日くらいはいいかと普段食べない量のアイスなどを与えたのが原因なので反省です。お腹がずっと痛むし、すぐにトイレへいかなくてはいけない状態だったので整腸剤を買うことに。

ですが、整腸剤ってほとんどの場合5歳以上からが対象となるらしく、3歳でも飲めるのはビオフェルミンの粉タイプだけでした。この薬が置いてあって良かったーと安堵。おかげでその後の旅は腹痛や頻繁にトイレへ行く必要もなくなり快適に旅を楽しめることができるようになりました。

 

飛行機のフライトと子供のトイレタイム

飛行機の搭乗手続き間際で走って搭乗口に到着して安堵しているのもつかの間、子供がトイレ(大)に行きたいと。トイレに戻っている時間はないのでとりあえず飛行機に乗り込むも、大人の両手は荷物で塞がっているし、席ははるか後方。子供は今にも出ちゃいそうと我慢の限界に達している模様。

ようやく座席について荷物を置いて、トイレへダッシュ。すでに客室乗務員がシートベルトの確認をしている時間。トイレでは大を懸命に出す子供。トイレをノックする客室乗務員。明らかに出発時刻を過ぎていてこのトイレを待っている状態に。

結局、出発時刻を数分過ぎて飛行機は飛び立つことに。なんとか着陸時刻は定刻どおりとなって多数に迷惑をかける結果にはなりませんでしたが、飛行機会社の人には多大な迷惑をかけてしまいました。

やはり子連れの旅は時間に余裕を持ってスケジューリングしないといけないと痛感したできごとでした。

 

長旅は洗濯する前提の荷物にして良かったこと

オムツなどを持っていくので荷物は最小限にしたいと思い、着替えは最小限持っていくことにして現地で洗濯をすることにしました。

予想外の出来事で服を汚すことがあったので、洗濯する前提での準備で良かったと思います。洗剤などは現地で調達できるので持っていく必要もないですし便利です。

ただ、1つ失敗だったのが、1日半あれば十分に乾くだろうという見込みが外れたこと。沖縄の気候と自分たちが住む地域の気候の違いが考慮に入っていない計算で慌ててしまったのは想定外でした。その時は乾燥機を使って危機を凌いだので問題なかったのですが今後に活かしたい出来事でした。

 

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