子連れの旅行に必須の持ち物(赤ちゃん情報もあり)

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子連れ旅行の持ち物一覧(沖縄旅行編)

      2018/05/25

子連れで沖縄旅行する際に特に気をつけたいことは、

①暑さ対策
②長時間フライト対策
③適切な服装

この3つがありますね。

・基本的な持ち物 ⇒ トップページ
・長時間フライト対策 ⇒ 子連れ旅行の持ち物一覧(飛行機編) 

にまとめているのでそちらを参考にしていただくこととして、沖縄旅行編としては暑さ対策に関する服装と持ち物についてまとめていこうと思います。

 

沖縄の気候に合わせた持ち物と服装について

1月の気候

平均気温 17℃程度
最高気温 20℃弱
最低気温 15℃を下回る日もある

沖縄の1月は、一年の中でも最も降水量が少ないので、気候の変動も落ち着いていることが比較的多い時期です。

ただ、いくら南国沖縄と言っても1月はまだ冬ですので、短パン&ビーチサンダルで過ごすというのには寒さを感じる人は多いでしょう。

花のつぼみも出始める頃ですので、その時期に着ているような服装の準備をすると失敗はなさそうです。

 

2月の気候

平均気温 17℃程度
最高気温 20℃弱
最低気温 15℃をわずかに下回る日もある

沖縄の2月は桜の見頃を迎える時期です。晴れた日は Tシャツ&短パンという夏らしい服装で出かけられるほど暖かくなってきます。ただし、夜になれば一気に冷え込んでしまうこともあるので、1枚くらいは上着を用意しておくと良いです。1年の中で最も気温の差が激しいようなので注意が必要です。

プロ野球の春季キャンプを沖縄で行うチームも多いですが、その時のニュースを見れば2月の沖縄の天候がわかりますね。

 

3月の気候

平均気温 19℃程度
最高気温 20℃超
最低気温 16.5℃程度

石垣島や宮古島では一足早く海開きを迎える時期です。3月には水温も21℃程度あるため充分海で楽しむことができるほどになっています。

1~2月と比べて北風から南寄りの風に変わるとともに陽射しは強い傾向にあり、日を追うごとに陽射しが強まってきます。まれに朝晩は冷える時もありますので長袖は準備しておく方が良さそうです。

降水量は1月や2月に比べて多くなりがちですが、スコールのように短時間で集中して降り、すぐに晴れるというのが特徴的なので、観光中に雨が降った時は一時的に雨宿りをして止むのを待つと良いでしょう。

3月は前半と後半では気温も陽射しも大きく変化するので、出発が近づいてきたら天候を確認しておく必要があります。

 

4月の気候

平均気温 21℃程度
最高気温 25℃超
最低気温 19℃程度

4月が沖縄では最も過ごしやすい時期として挙げる人も多い時期です。冷え込むことも少ないですし、暑すぎることもなく、そして降水量も比較的少なく、もう少しするとやってくる梅雨の時期にも入らないので観光で出掛けるにも適したシーズンであると言えそうです。

1日中半袖で過ごすことができる日が多いですが、朝晩は冷えることもあるので長袖の準備もしておくのが望ましいでしょう。

 

5月の気候

平均気温 24℃程度
最高気温 27℃超
最低気温 22℃程度

5月のGWが明けた頃あたりから梅雨に入ってきますので降水量も増えてきます。湿度も高い日が続き、時には80%を超える日も出てきます。梅雨は6月下旬くらいまで続きますが、本州のように雨が降り続くのではなく、時には晴れて真夏を思わせるような強い日差しに恵まれる時間帯もあります。(このために湿度がより高くなる結果になるのですが…)

これくらいの時期になると海に入っても寒く感じることもなくなってきます。マリンスポーツをやるにも良い時期が始まります。

 

6月の気候

平均気温 27℃程度
最高気温 30℃超
最低気温 25℃程度

6月の沖縄は梅雨真っ只中にあるので、天候がすぐれない日が多いです。まだ台風のシーズンには入らないこと、梅雨の時期にあること、夏休みにはまだ入っていないことなどから、比較的観光客も少なくて穴場のシーズンだという見方もできます。梅雨が明けてくる下旬あたりだと特にそうした恩恵を受けやすい時期であると言えそうです。

6月になると海水も25℃を超えてくるので、海水浴も思いっきり楽しめるようになります。

 

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