子連れの旅行に必須の持ち物(赤ちゃん情報もあり)

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初めての子連れ小樽旅行(水族館・天狗山・美食ツアー)

      2018/02/21

絵本を見ていて、上の子(♂3歳)が海の生き物に興味が沸いてきたようなので最寄りの水族館(といってもそこそこ遠いですけどw)の小樽水族館へ行ってきました。

2歳くらいの時に、小規模な水族館に行ったことがあって、その時はあまりリアクションがなく、ただじーっとグッピーを見ていたのですが、今はもうテンションも上がって、「次はどんなのがいるかなー?」って感じでどんどん先へ行くまでになりました。絵本で海の生き物に興味が出てきたのも大きかったのかな。

旅先の定番、顔ハメもやってきました。

子供は屋外の遊園地の乗り物に1回乗れるチケットを貰えるのですが、それはまだ「怖い」とのことで、他の子に渡してきました。乗り物に乗れるのはいつ頃になるでしょうかね。(3歳でも乗れる子はいるでしょうけど)

水族館の後は小樽の街を散策しました。小樽運河周辺は美味しい食べ物がいっぱい。(食べ物の写真はついつい撮り忘れてしまいましたw)外国からの観光客もたくさん来ていました。昔は小樽と言えばロシア語の表記があるってイメージでしたが、今は韓国語やら中国語の表記がかなり増えた印象です。

土産物店も日本風の物を置いている専門店なんかもあって、外国人客特化の店ができるほど。

天狗山は子供と楽しめる場所って本当?

市内散策の後は天狗山へ行ってみました。

目的は、天狗山スライダーというボブスレー(雪上ではないです)に乗ること。友達によると子供と一緒に楽しめると聞いたので行ってみることに。

山頂まではロープウェーで登ります。これだけでも天狗山に来た甲斐があったと思うほど子供は大はしゃぎ。乗り物好きにはたまらないですね。途中の景色も最高でしたよー。


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手前左に映っているのは、寝汗でびっしょりの下の子(生後10ヶ月)の頭。落ち武者ではないのでご安心をw

山頂についたら、野生のリスが見える庭がありました。野生のリスがどこかに潜んでいるということでじっくり目を凝らして探してみると、ちょこちょこ走るリスを発見!

野生のリスを見つけると、かなりテンションが上がりますねw

リスでテンションを上がった私たちは、ついにお目当ての天狗山スライダーへ。

滑っている人(成人男性)を見ると、ヘルメットをつけてるし、想像以上に速い!!もっと気軽にできるソフトな滑りかと思っていたけど、違いました。

リフトでさらに上へ上がり、そこから何やら得体の知れぬ乗り物に乗って滑り出します。

こんな感じ↓↓

結構速いですけど、レバーですぐにブレーキをかけられるので子供と一緒に乗っても楽しめます。子供にとってはちょっと怖いかもしれないけど、降りた後は「楽しかった」と言ってました。乗っている時は終始無言でしたけどw

ジェットコースターほど怖くないけど、スピード感も体感できたので良かったなーという印象です。

小樽の子連れ旅行の宿

小樽旅行の宿は、子連れOKでおすすめの宿を探してから決めました。

今回宿泊したのは「小樽朝里川温泉 ホテル武蔵亭」という宿。子供の遊び部屋があるというのが決め手でした。

 

 

途中で道に迷い、ホテルの裏側に着いてしまい、宿の外観を初めてみた時は「えっ!?ここ?」って感じでしたけど、そんな第一印象を覆すほど、遊び部屋や貸し切り風呂、サービスは大満足でした。

早速、子供のおもちゃ部屋へ。移動で疲れているのに関わらずすぐに遊び始めます。

いろんなおもちゃが遊び放題(この時はだれも他にいませんでした)だったので、なかなか帰りたがらなくなってしまったほど (-_-;)

子供は、部屋でゆっくりくつろぐなんてことに何の魅力も感じないので(笑)、こうした部屋があるのは嬉しいですね。子供がおもちゃに夢中になっている間に親はゆっくりくつろぐことができますしw

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