子連れの旅行に必須の持ち物(赤ちゃん情報もあり)

*

北海道からシアターGロッソ&東京観光

      2019/02/11

息子がこども園に通うようになってから興味を持ち始めた戦隊モノの番組。

それまでずっとおかあさんといっしょとかアンパンマンとか平和な感じの番組を好んでみたいたのですが、3歳にしてついに男の子の番組に目覚めることに。

ある日突然、「るぱんれんじゃー見たい!」というので日曜日の朝に一緒に見ていたら、思っていた以上に面白くて夫婦+息子で一気にハマってしまいました。

家族みんなで見ているので当然のように娘(2歳)も戦隊ものを見るようになって、今ではすっかり銃とか剣とかで遊ぶようになってしまったほどですw

そんなルパンレンジャーですが、特別講演ということでテレビに出演している人たちが実際に出演するショーがあるというのをテレビCMで知って、最もハマっている嫁が興奮を抑えられずに公演に行きたい!と言い出してしまいました。

わざわざ北海道から戦隊モノのショーを見るために東京(シアターGロッソは東京ドームシティーの中にある)まで行くのかよと思ったけれども、却下した後の嫁の機嫌が悪くなるのを懸念して渋々承諾。

希望者が多かったら抽選ということだったので、抽選に外れたらそれは外れたあなたのせいとできるので、抽選に外れることを願っていましたがそんな願いも届かず、東京旅行が決まってしまいました。

後楽園のシアターGロッソを組み込んだ東京巡りへ

せっかく東京へ行くなら他の観光地も巡りたいものです。

シアターGロッソの公演は午後3時からなので、これを旅行の最後の目的地にして旅行プランを練るようにしました。

1泊2日の旅行で、最後は後楽園でそのまま空港へ行って北海道へ戻るということは決まりです。

子連れ旅行なのでできるだけ乗り換えとかないようにしたいし、ショーが終わってから飛行機の出発までそんなに時間がないので、できるだけ早く移動できるようにもしたい。疲れているだろうから子供たちもグダグダになってしまうかもしれませんし。

そうしたことを考えると、東京ドームホテルから羽田空港へ行くバスに乗るのが最適だという結論になりました。

シアターGロッソを出て数分程度歩けばすぐにバス乗り場に着くし、移動時間もそんなに長くないし、乗り換えもないのでラクなので、子連れ旅行の人は特にこのルートで羽田空港へ行くのがオススメです。

実際、このバスに乗るころはみんな疲れ果てて爆睡してましたが、しっかりと羽田空港へ到着することができました。

シアターGロッソにキャリーバッグを持ち込める?

公演会場へ行く間にコインロッカーがあるのを見つけましたが、ロッカーに荷物を入れるのはもったいなくて(キャリーバッグの大きさだと700円くらいかかる)バッグを持って会場に入ることにしました。

が、、

当然のように声を掛けられ、ロッカーに入れるように言われてしまいました( ゚Д゚)

シアターGロッソ内にあるロッカーだと600円、東京ドームホテル付近にあるロッカーだと700円でした。帰りはすぐにバス乗り場へ移動する必要があったので、東京ドームホテル付近のロッカーにすることに。おそらくはシアターGロッソ内のロッカーはショー終了後に混雑するような気がします。

子連れで宿泊しての旅行だと旅行バッグは必須なので、どうしてもロッカー代がちょこちょこかかってしまいますよね。

ルパンレンジャーVSパトレンジャーの公演

公演が始まり、テレビに出ている役者さんたちが出てきたらもう場内は大興奮でした。

最初は心の中では反対していた私も、この時はかなり興奮してしまいましたw

もしかしたら子供よりも親が楽しんでいたかも( *´艸`)

やっぱり遊園地などにやってくるショーよりも迫力が違いますねー。これまで町のイベントや遊園地でのショーで2回見たことがありましたが段違いの迫力でした。

実際の役者さんではない着ぐるみの役者さんもやっぱりレベルが違いますね。アクションの激しさが全然違います。

あっという間に公演時間が過ぎてしまいました。

やっぱり東京に来て良かった~と思えるくらい楽しめる公演でした。実際の(着ぐるみの)パトレン1号とハイタッチもできたし( ゚Д゚)

たぶんどの回でもそうだと思いますが、公演の入り口でパトレン1号がお出迎えしてくれました。

来場者が公演会場に入るときにパトレン1号とハイタッチして会場に入るというものです。

息子は驚いてちょっとひき気味になるくらいパトレン1号への愛が強いはずなのに、その息子をスルーして娘を抱っこしたパトレン1号。

中の人が好みで優先したんだろうな。。

本当は息子を抱っこして欲しかった( 一一)

北海道からの東京観光(シアターGロッソ以外に行ったところ)

シアターGロッソのお話はこれくらいにして、それ以外の東京旅行についても書いてみようと思います。

最初に帰りの工程を決めたので、あとは公演前に後楽園へ着ける条件で、どこへ行くか決めるだけです。

まず初日は羽田から横浜まで移動してアンパンマンミュージアムへ。

2歳になる娘にとってタイムリーだと思って決めたのですが、アンパンマンを卒業したお兄ちゃんの影響で戦隊もの好きになった2歳にとって、それほどアンパンマンミュージアムは魅力的に映らなかったようです。

息子が2歳くらいの時にも来たことがあったのですが、その時は大喜びだったんですけどね(;^_^A

それほど長時間いることなく、ジャムおじさんのパン工場で売ってるパンを食べて帰ることに。

夕飯は横浜中華街へ。これは大人目線で選択したのですが、中華の店は座敷の店が多いのか、適当に決めた店でも座敷でご飯が食べられました。チャーハンとかもあるのでメニュー選びにも苦労しませんでしたしね。

夕飯後は飯田橋まで移動して、ドミトリースタイルの宿で一泊。

3連休中の旅行だったのでどの宿も混んでいて少ししか残っていない空いている宿からの選択となりましたが、結果的にとても良い宿に宿泊することができました。

子連れ旅行で極力避けたいのは欧米的なスタイルの土足で入るタイプの部屋。大人はスリッパに履き替えればそれほど不便は感じませんが、これだと子供がいるスペースがかなり限られてしまいます。

結局ベッドの上にいてぴょんぴょん飛び跳ねるということになってしまいます。

その点、ドミトリースタイルの宿は玄関で靴を脱いで入室なので、子供もゆっくりすることができました。

ちなみに、子供が小さいうちは大人と一緒のベッドで寝るようにしていて、今回もシングルベッド2つの部屋にしました。

かなり狭いですけどまぁ寝られなくもないので、宿泊費用を抑えるためにも当面はこのスタイルで子連れ旅行を続けようと思います。

ただ、子供がベッドから落ちる心配があるので、ベッドを移動して壁際に移動させるのがちょっと大変です。どうやったら2つのベッドの片側が壁に接することができるか考えながら移動させています。

横浜から飯田橋までの移動に時間がかかってしまい就寝時間はいつもよりだいぶ遅くなりましたが、とりあえず就寝までこぎつけることができました。

2日目の東京観光

2日目は浅草へ行くことに。浅草を見てから上野動物園へ寄ってから後楽園へという予定でした。

上野動物園でパンダを見たいけれど、動物園だけで終わらせるのはもったいないので強硬で予定を組み込みました。

ただ、その間に気を付けなくてはならないのが、子供の昼寝タイム。

どこで昼寝をさせるのが良いかを予め考えてみたのですが、このルートでは移動中は長く乗っていることもなく寝られそうもありません。

最悪抱っこして寝るしかないかと覚悟を決めて、まずは浅草へ。

歩いて数分程度で、人力車のおにいさんからの勧誘。知らなかったけどたくさんの人力車が走っていて、至る所で客引きが行われていました。

私が乗ってみたいと思ったのもありますが、町の中を観光できることと眠そうな娘のちょっと早い昼寝タイムにできるかもと思って人力車での浅草観光を決めました。

案の定、娘は揺られる車の中で深い眠りについてくれました。

人力車に乗ってアサヒビールの本社(有名な黄金のうんちみたいなオブジェがあるビル)、スカイツリー、お寺や神社などを巡りましたが、30分があっという間に感じられるくらい楽しい旅でした。

基本的には大人2人が定員ですが、膝に乗せるなら子連れでもOKということでしたが、重たい一家を乗せてよく走れるなーと感心してしまいました。

しかも、車を引いて走っても息を切らすこともなく観光案内するなんて只者ではありません。

もし私がやったら引いて走るのも不可能でしょうし、走れてもはぁはぁぜいぜいして何言ってるかわからない観光案内になってしまいますよ。きっと。

浅草駅から浅草寺まで人力車で行って、帰りは歩いて観光しながら戻ったのですが、予想以上に楽しそうなところが多くて観光時間が予想よりはるかにオーバーしてしまいました。

結局、浅草だけの観光にして上野動物園へは行かないことに。

今考えてみると、超有名な観光スポットの浅草をわずかな滞在時間で後にするなんてことはかなり難しいですね。

そして、これも後から思ったことですが、浅草では観光センターでベビーカーの貸し出しをしているというのを知って浅草へ行くことを最終決定したのでした。昼寝もできるだろうという考えでした。

結局はそれも忘れて人力車に乗ったわけですが、ベビーカーを借りてゆっくり巡るというのも良いと思いますのでご参考までに。

ちなみに、浅草の観光センターは雷門のすぐ近くにあったと記憶しています。

浅草から後楽園までは電車などを乗り継いで行きました。昔だったらきっとかなり迷ったでしょうけれど今はスマホさえあれば色んな情報が手に入りますからね。

基本的には、乗り換え案内とグーグルマップさえあればどこでも行けると思います。

乗り換え案内で指示されたとおりに電車を乗り継げば目的地付近の駅に行けるし、駅からはグーグルマップでナビしてくれますし。駅を探すのもグーグルマップに入れるだけでナビゲートしてくれるので助かりますね。

私たちのような田舎者でもさほど迷わずに東京観光ができるのはこうしたありがたいサービスのおかげです(^^)

子連れ旅行で東京を巡って思ったこと

電車に乗ろうとしたら娘(2歳)が突然ぐずってしまいその場から動かなくなってしまいました。

電車のドアが閉められる合図があって、ドアが閉まる間髪入れずに肩を入れ込みました。息子と嫁はすでに電車に乗っているので、ちょっと強引に子供を引っ張ってでも乗ろうと思ったのです。

普段利用している北海道の電車だと、誰かが挟まれたらすぐにドアが開く印象がありますが、東京は違うのでしょうか。

私は数秒間ずっと挟まれたままになり、手をつないでいる娘は電車の外側に立っているという状態でした。

「無理なご乗車はおやめ下さい」とのアナウンスとともにドアが開きましたが、ちょっと危険だなぁという印象。

明らかに今から乗る人がいても閉めるんですかねー、子供がいても。東京は。

閉じかけた電車に乗った私が悪いのはよーく理解しているのですが。

 - 子連れ旅行の情報